引越しのご予定がありますか。引越し準備に必要なものから転入届を出すまでの手順を完結に分かりやすく解説いたします

効率のよい引越しをするためにはスケジュール帳を作る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

効率よく引越しを進めるためには何月何日に何をするというスケジュール帳を作って書き込むことが重要です。

引越しが決まったら、まずはやらなければならないことをピックアップしてメモ書きで、ずらっと書き綴りましょう。

そして大体1ヶ月くらい前からのやることを無理のないスケジュールで時系列として書き込みます。

引越しをスムーズに行うためには最初の段取りでほぼ決まっくると言っても良いほどです。

 

具体的には、次のような項目をスケジュール帳に記載します。

 

1ヶ月前からの引越し準備

 

新居の下見

学校の転校手続き

粗大ゴミの処分

転居あいさつ状をつくる

電話移転の申込み

荷造り用の段ボールの手配

荷造り開始

郵便物転送願い

電気・ガス・水道の引越し手続き

銀行・郵便局の住所変更

公共料金の自動振替手続き

クレジットカード・保険の住所変更

 

など事前に準備することは沢山あります。

一度にやろうとすると大変なので1ヶ月前からコツコツと少しずつ実行していきましょう。

 

引越し当日の予定

 

ご近所への挨拶

電気・ガス・水道の閉栓・清算

引越し料金の精算

荷物搬入の立会

電気・ガス・水道の開栓

 

引越し後の予定

 

転居挨拶状の投函

市役所での転入届、印鑑登録手続き

運転免許証の住所変更

自動車、バイクなどの登録変更

2012年5月16日 at 8:03 AM

一人暮らしの引越し手続きの流れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人暮らしで部屋探しから引越し完了までの手続きの流れを分かりやすくまとめました。

 

①ネットで部屋を探す

まずはインターネットを使って引越し地域にある部屋を探しましょう。

不動産会社や不動産情報サイトなどの物件を見て自分の利便性にマッチした部屋を見つけます。

 

②取り扱う不動産窓口に行く

良さそうな部屋が見つかったら、取り扱っている不動産会社の窓口に行って家賃などの具体的な条件を出してもらいます。

 

③物件の下見に行く

実際に物件を見に行ってパンフレットやネットでは伝わらない現地の雰囲気を確認します。

騒音など周辺の環境を確認します。

 

④店舗で仮契約

下見で特に不満もなく住んでみたいと判断したら店舗で仮契約に入ります。

仮契約では、住所、氏名、保証人名などの必要事項を記入します。

 

⑤審査を受ける

不動産会社から支払える所得があるかの審査が行われます。

問題が無ければ契約に移ります。

 

⑥本契約

審査で問題が無ければ最終的な本契約を交わします。

敷金、礼金などの前もって支払う費用を納めます。

住民票、収入証明書、保証人の承諾書、保証人の印鑑などを準備して必要書類に全て記入して提出して契約完了となります。

2012年5月9日 at 8:36 PM
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